2014年5月16日金曜日

ブラウザのキャッシュをクリアする

こんにちは!上空です。
初夏ですね!とても気持ちいい天気でした♪


さて、今日は以前よりお客様からお問い合わせの多い「キャッシュのクリア方法」について書きます。
(2014.5.16現在の情報です)

ホームページを更新したら、お客様には必ずご確認をしていただくよう連絡をするのですが、時折「更新されていないよ」と連絡をいただく場合があります。
もしや正常にアップロードされていないのではと思い、制作側でも再度確認をするのですが、こちらでは更新されているということがあります。
インターネット上の同一場所の同一ファイルなのになぜ?と思われる方もいらっしゃるかと思います。
これは、インターネットを閲覧するウェブブラウザというアプリケーション(以下、ブラウザ)のキャッシュ※1が残っているためです。

もしも業者が「更新した」と言っているのに、更新されていなかったら、以下の操作をしてみてください。

※1 キャッシュ
アクセスしたことのあるWebページをブラウザが記憶し、再度表示するときに同じページの表示を速くする仕組み。
よく閲覧するページでは、キャッシュが残りやすくなります。


各ブラウザ共通

まずは該当ページを表示して、ブラウザの更新ボタン(それぞれ特徴があるのですが、基本的には矢印が回転しているようなアイコン--URLを入力する近くにあります--)を1~数回クリックしてみてください。あるいはブラウザを起動した状態で、WindowsはF5キー、Macはcommand+Rキーを押してみてください。

上記で改善されない場合は、以下(Windows)も試してください。


Internet Explorer(9~11)

  1. 「ツール」メニュー(もしくは右上歯車アイコン)から「セーフティ」→「閲覧の履歴」の削除をクリックします。

  2. 「インターネット一時ファイル(インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル)」にチェックを入れて「削除」をクリックします。


FireFox(29.0.1)

  1. 右上の三本線アイコンから「履歴」→「最近の履歴を消去」をクリックします。

  2. 消去する履歴の期間を「すべての履歴」とし、「消去する項目」をクリックして「キャッシュ」にチェックをいれたら、「今すぐ消去」をクリックします。



Google Chrome(34.0.1847.137)

  1. 右上の三本線アイコンから「履歴」をクリックします。



  2. 「閲覧履歴データの消去」をクリックします。



  3. 「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れて、「閲覧履歴データを消去する」をクリックします。







制作をする側にとって、キャッシュはよく知っている現象ですが、お客様は、そういう体験をされたことがない方がほとんど。よりお客様側の視点に立った、説明が必要だと感じました。




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2014年4月19日土曜日

QRコードがあるのにスマホサイトじゃない・・・以前の問題でした(T_T)

こんばんは!ヒロジーコム上空です。
2月よ逃げないで・・・なんて言ってましたが、もう4月!
花見の時期も過ぎ去り、ようやく落ち着き始めたこの頃。

今日はアストラムラインとバスを使って通勤。
車移動でないと、周りのいろんなものに目を向けることができるので、ちょっと楽しい気分になります。

以前の記事にも書いていますが、ホームには広告が掲載されていて、その中にはホームページへ誘導するQRコードがあります。
今日も「このQRコードは、パソコンサイトでなく、スマホサイトに飛べるかな~」と思いながら、いくつかのサイトを見ました。
美容外科、病院と見て、「やっぱりパソコンサイトだ・・・(^_^;)」と思いながら、最後の「大手携帯電話キャリア」の広告のQRコードで、ホームページにアクセスと思ったら・・・


えっ????
頭の中が???

表示されたのは・・・
「お客様の端末には対応していません!」




ちょっと目を疑ってしまいました。

このキャリアで契約している人専用?
いやいや、私、ここで契約してるし・・・

QRコードでPCサイトが表示されるからガッカリとか以前の問題でした(T_T)

人の振り見て我が振り直せ

常にこの気持ちを持っていなさいという戒めでしょうか。

ホームページをアップしたら、まずは確認です!


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2014年2月13日木曜日

QRコードがあるのにスマホ向けサイトじゃないのは・・・

こんばんは!ヒロジーコム上空です。
2月は逃げるといいますが・・・逃げないで(笑)という感じのこのごろ。

先日、電車に乗る機会がありました。
電車に乗るときは車内やホームに掲載されている広告をよく見るのですが、広告の中にはホームページの案内があるものをよく見かけます。
たいていの場合はQRコードが用意されているので、私もよく撮影してアクセスをするのですが、よくガッカリします。

ガッカリする理由はただひとつ。スマートフォン用のホームページではないからです。
もちろん誘導できるページが、それ以外にないからなのでしょうけれど、せっかくアクセスしたのに小さい画面にギュッと凝縮されたパソコン用のホームページが表示されると、ちょっと見る気がしなくなるのです。

誘導する手段があるのに、誘導した先の情報が適切に表示されていないのは、もったいないですよね。専用ページ、あるいはレスポンシブWebデザイン等で対応するようにしましょう。



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2014年1月21日火曜日

フッターでさりげなく印象づける

みなさん、こんばんは!ヒロジーコム上空です。
まだ春は遠いのですが、非常に眠たいこの時間。

ネットを巡ってちょっと休憩・・・いえいえ、そういうわけではないのですが、ちょっと気になったホームページがありました。それはイオンモールのホームページ。
イオンモールといえば全国に何十も店舗があり、海外にもあります。
ホームページは店舗ごとにあり、共通のコンテンツやお店ごとのコンテンツが用意されています。

デザインは数パターンあるようですが、どれも近い雰囲気を持っており、イオンモールのイメージに沿ったものになっています。

そんなイオンモールのホームページで気になったのは、フッターの部分。
ページの最下部なので、普段はあまり気にしない部分でもあります。
よくあるのは、所在地(地図)や営業時間の記載、コピーライトの記載など。ここ数年はサイトマップを掲載しているところも多いですね。

私が見たのはイオンモール祇園ですが
http://gion.aeonmall.com/
Flashを使った、ちょっとした演出が心憎い。
イオンモールを中心とした街並みが出てきたところに、車がやってきて入っていったら、”毎月5のつく日はお客さまわくわくデー” ”毎月20日と30日はお客さま感謝デー”というようなメッセージが出てきます。
アピールをし過ぎず、さり気なくお客さまに印象を残しているのです。

フッターって軽視しがちですが、これを見るとお客さまへのアピールスペースとして考えることができますね。

他も見比べてみては?
http://www.aeonmall.com/shopmaplist.html



さりげないアピール

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2013年10月26日土曜日

広告掲載をした場合は必ずWebも更新する

イベントイメージ
先日、新聞を見ていたらとても気になるイベントの広告がありました。
新聞の内容でもイベントの概要はわかったのですが、もう少し内容について知りたかったのと、インターネットで管理している予定表に入れておきたかったので、ホームページで確認しようと思い探しました。

その施設のホームページはすぐに見つかったのですが、お目当てのイベントの情報がありません。
以前の開催されたイベントは掲載されているのですが、新着情報を見ても、イベントの一覧ページを見てもないのです。

せっかく高いお金を払って新聞で告知をしているのに、詳細がホームページに掲載されていないのです。

今日見たら掲載されてましたが、私に限らず、新聞を読んで興味を持った人がいらっしゃっても、そのときに掲載されていないのでは、チャンスを逃してしまいますよね。

イベントに限らずですが、何らかのメディアに掲載をする(される)のであれば、ホームページには必ずその詳細な情報を掲載をしておきたいものです。


ホームページにイベント情報を掲載する場合は以下のことに注意してください。

タイトル、日時、料金などコピーができるテキストでの掲載とする

コピーができるテキストで掲載をしておくと、メールやメモにコピーをすることが簡単です。
パソコンのカレンダーなど、自身の予定に組み入れることはもちろん、他の人にも知らせやすいのです。
もしもインパクトを持たせるためにタイトルや日時を画像で表示させているならば、それとは別にコピーできるテキストを用意しておきたいものです。

地図での案内は必須

簡略化された地図を掲載すればとてもわかり易くなりますが、あわせてGoogleなどの地図サービスを利用することも必要です。
Googleマップだとパソコンの場合、経路検索や所用時間を簡単に調べることができます。スマートフォンやタブレットでしたらナビも可能です。

印刷用ボタンの設置

印刷が簡単にできるよう、印刷ボタンを設置するのも有効です。印刷用のレイアウトに変えることができれば、なおいいですね。

口コミを促すソーシャルボタンを設置する

FacebookやTwitter、Google+、LINEなどイベントページを共有するためのボタンを設置することで、口コミが期待されます。
参考:
簡単にソーシャルボタンを設置できます。(忍者おまとめボタン)
http://www.ninja.co.jp/omatome/


最後にイベントの告知やチケット販売に便利なサービスをいくつかご紹介。

  • イベントフォース
    http://eventforce.jp/
    イベントの告知、申込者の管理や名簿の作成が可能。
    資産運用カテゴリに該当するイベントや参加費が一定額以上のイベントの掲載は有料。
  • eventcast
    http://clip.eventcast.jp/
    いろいろなサイトのイベント情報をまとめて、日ごと(週ごと、月ごと)にどんなイベントがあるかわかる。
  • こくちーず
    http://kokucheese.com/
    イベントの告知、申込者の管理や名簿の印刷、アンケートの分析などが可能。
  • everevo(イベレボ)
    http://everevo.com/
    告知だけでなくチケットの販売管理、決済、参加者管理が可能。有料イベントの場合、チケット1枚販売ごとに5%の手数料が必要。
  • イベントアテンド
    http://atnd.org/
    告知だけでなくチケットの販売管理、決済、参加者管理が可能。有料イベントの場合、チケット売上の8%が手数料となる。

2013年10月18日金曜日

Googleプレイスを利用する

こんばんは。ヒロジーコム上空です。
もう週末ですね。今週は月曜日がお休みだったので、一週間がとても早く感じます。

今、この記事を書きながら、ローリング・ストーンズを聴いています。
初来日のときに東京ドームへ観に行ったのですが、あれから23年。歳を取るのも早いな(^_^;)

そんな思いでとはまったく関係ありませんが、今日はGoogleプレイスについて。


Googleプレイスはお店や事業所、サービスの情報を掲載できるGoogleの無料サービスです。
サービスとしては既に何年も提供されているものなので、ご存知の方も多いでしょう。
Googleの検索結果やGoogleマップの検索結果に情報が表示されます。
例えば「広島市 ホテル」と検索してみてください。
右側に「広島市 ホテルのマップ」という地図が出てきます。
そこにいくつかアルファベットのピンが表示されています。
左側の検索結果内にも表示されていますよね。
そうです、Googleプレイスに登録をしておいたほうが、検索にも有利で、よりお店のアピールができるのです。


Googleマップの検索結果は、主に関連性、距離、知名度に基づいて抽出され、最適な検索結果として表示されます。
詳細はこちらをご覧ください。
https://support.google.com/places/answer/7091?hl=ja&ref_topic=1656748

まだ登録していなければ、ぜひ登録してくださいね!
以下、登録方法です。


Googleプレイスへアクセス

http://www.google.co.jp/landing/placepages/owner.html
へアクセスして、「オーナー登録をする」ボタンをクリックします。


電話番号を入力して登録の有無を確認

電話番号を入力して、お店(や事業所、サービス)が既に登録されているかどうか検索します。
登録されていない場合は、基本情報を入力していきます。
既に登録されている場合は、お店の地図が表示されるので編集ボタンをクリックして、基本情報を入力します。



情報の入力

基本情報のほかに、営業時間や支払い方法、写真や動画の掲載も可能です。



PINの受取方法を選択

入力をして送信を押すと、お店のオーナーであることを確認するために、電話かハガキ郵送どちらかの方法でPIN(暗証番号)を受け取ります。ハガキが到着するまで通常2~3週間かかるので、電話のほうが良いでしょう。



Google+ローカルに掲載

完了ボタンをクリックしたら、PINを入力する画面に遷移します。電話またはハガキで通知されるPINを入力すれば完了です。
Google+ローカルに掲載されます。


2013年10月10日木曜日

お客様の声はできるだけ詳しく、整理して掲載する

お客様の声こんばんは。ヒロジーコム上空です。
いつのまにか深夜枠(笑)
22時前に外に出たのですが、なんだか夏の夜のような雰囲気でした。
気温がさがっていないのかな。

さて今日は「お客様の声」について書きます。
みなさんのホームページで「お客様の声」は掲載されていますか。
業種にもよると思いますが、「商品を販売する」あるいは「サービスを提供する」中小企業では、必ず掲載していただきたいコンテンツです。

もちろんただ掲載するだけでなく、できるだけそのお客様の気持ちが伝わるものでないといけません。
では、どんなことに気をつければ良いでしょう。

  • お客様には簡単な質問項目について、答えていただくかたちにする
    お客様にただ「どうでしたか?」と聞いても、質問が漠然としすぎていては答えにくいもの。
    答えも通り一辺倒のものしか返ってきません。
    例えば、弊社ではこのような項目で伺っています。

    ・ホームページ制作をご依頼されるまでは、どのような事でお悩みでしたでしょうか?
    ・当社のホームページ制作を、どちらでお知りになりましたでしょうか?
    ・すぐご依頼されましたでしょうか?数日間ご検討された後、依頼されましたでしょうか?
     理由もお聞かせ下さい。
    ・何が決め手で依頼されましたでしょうか?
    ・サービスをご使用されて、いかがでしょうか?ご感想やご要望をお聞かせ下さい。


    お客様にも答えやすく、閲覧する方にも見やすくする必要があります。
  • プライバシーを侵害せず、できる限りお客様の情報を掲載する
    おおまかなところでは、年齢、性別、地域でしょうが、可能ならば氏名(社名)、業種、そして写真があると信頼度は格段にアップします。
    もちろんお客様の許可をとってくださいね。
  • 多くのサービスや商品を持っているのであれば、その項目ごとの声にする
    せっかくの声も羅列するだけでは、見ていただけません。
    サービスの種類ごとにまとめてください。
せっかくいただいた「お客様の声」。有効に活用してください。