2013年10月3日木曜日

申し込みや注文は複数のフォーマットを用意する

こんばんは。上空です。
今日は学生さんと打ち合わせをしてきました。
初々しく、元気があっていいですね。力を分けてもらった気がします。

今回は申し込みや注文について考えます。
ホームページからの申し込みというと、代表的なのはメールフォームでの申し込みですよね。
商品の注文であればショッピングカートのプログラムを利用したりもします。

これらは手順に沿って入力をしていくことで、簡単に資料請求をしたり商品を購入することができます。
でも名前や住所に始まり、お届け日の指定や会員登録など、思いのほか入力をすることが多くて面倒なのも事実。
私みたいに入力好き(笑)な人には良いのですが、やっぱり面倒だという人もいるのです。

そんな方のために、メールフォームや、ショッピングカートの代わりになるものを用意しておきましょう。
難しいことではありません。
電話番号とメールアドレスを掲載しておくのです。
それだけで幅は広がりますよね。
さらにはFAX。まだまだFAXでのやりとりをする方はたくさんいらっしゃいます。
もちろんFAXは番号を掲載するだけではなく、FAX用の注文用紙もダウンロードできるようにしておいてください。


ちなみにメールアドレスは決してそのまま掲載してはいけません。
掲載すれば一気にスパムメールの餌食になります。

メールアドレスはHTMLエンティティに変換をしてから掲載すれば、完全にとは言えませんが、スパムからメールアドレスを守ることができます。

例:
hogehoge@hiro-g.comに、このメールアドレスをリンクする

通常のソース
<a href="mailto:hogehoge@hiro-g.com">hogehoge@hiro-g.com</a>

HTMLエンティティ(ここでは数値参照)すると
<a href="mailto:&#104;&#111;&#103;&#101;&#104;&#111;&#103;&#101;&#64;&#104;&#105;&#114;&#111;&#45;&#103;&#46;&#99;&#111;&#109;">&#104;&#111;&#103;&#101;&#104;&#111;&#103;&#101;&#64;&#104;&#105;&#114;&#111;&#45;&#103;&#46;&#99;&#111;&#109;</a>
となります。

ソース上では数字だらけですが、ページをみるとhogehoge@hiro-g.comとなっています。


私がよくお世話になっているところ
http://www9.plala.or.jp/oyoyon/html/script/change_char.html


お客様に最適な方法を複数用意することで、申し込みや注文を多くしましょう。