2013年10月26日土曜日

広告掲載をした場合は必ずWebも更新する

イベントイメージ
先日、新聞を見ていたらとても気になるイベントの広告がありました。
新聞の内容でもイベントの概要はわかったのですが、もう少し内容について知りたかったのと、インターネットで管理している予定表に入れておきたかったので、ホームページで確認しようと思い探しました。

その施設のホームページはすぐに見つかったのですが、お目当てのイベントの情報がありません。
以前の開催されたイベントは掲載されているのですが、新着情報を見ても、イベントの一覧ページを見てもないのです。

せっかく高いお金を払って新聞で告知をしているのに、詳細がホームページに掲載されていないのです。

今日見たら掲載されてましたが、私に限らず、新聞を読んで興味を持った人がいらっしゃっても、そのときに掲載されていないのでは、チャンスを逃してしまいますよね。

イベントに限らずですが、何らかのメディアに掲載をする(される)のであれば、ホームページには必ずその詳細な情報を掲載をしておきたいものです。


ホームページにイベント情報を掲載する場合は以下のことに注意してください。

タイトル、日時、料金などコピーができるテキストでの掲載とする

コピーができるテキストで掲載をしておくと、メールやメモにコピーをすることが簡単です。
パソコンのカレンダーなど、自身の予定に組み入れることはもちろん、他の人にも知らせやすいのです。
もしもインパクトを持たせるためにタイトルや日時を画像で表示させているならば、それとは別にコピーできるテキストを用意しておきたいものです。

地図での案内は必須

簡略化された地図を掲載すればとてもわかり易くなりますが、あわせてGoogleなどの地図サービスを利用することも必要です。
Googleマップだとパソコンの場合、経路検索や所用時間を簡単に調べることができます。スマートフォンやタブレットでしたらナビも可能です。

印刷用ボタンの設置

印刷が簡単にできるよう、印刷ボタンを設置するのも有効です。印刷用のレイアウトに変えることができれば、なおいいですね。

口コミを促すソーシャルボタンを設置する

FacebookやTwitter、Google+、LINEなどイベントページを共有するためのボタンを設置することで、口コミが期待されます。
参考:
簡単にソーシャルボタンを設置できます。(忍者おまとめボタン)
http://www.ninja.co.jp/omatome/


最後にイベントの告知やチケット販売に便利なサービスをいくつかご紹介。

  • イベントフォース
    http://eventforce.jp/
    イベントの告知、申込者の管理や名簿の作成が可能。
    資産運用カテゴリに該当するイベントや参加費が一定額以上のイベントの掲載は有料。
  • eventcast
    http://clip.eventcast.jp/
    いろいろなサイトのイベント情報をまとめて、日ごと(週ごと、月ごと)にどんなイベントがあるかわかる。
  • こくちーず
    http://kokucheese.com/
    イベントの告知、申込者の管理や名簿の印刷、アンケートの分析などが可能。
  • everevo(イベレボ)
    http://everevo.com/
    告知だけでなくチケットの販売管理、決済、参加者管理が可能。有料イベントの場合、チケット1枚販売ごとに5%の手数料が必要。
  • イベントアテンド
    http://atnd.org/
    告知だけでなくチケットの販売管理、決済、参加者管理が可能。有料イベントの場合、チケット売上の8%が手数料となる。